SM小説 女王様のお話

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M男

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[M男]
調教 緊縛、鞭、人妻拷問
「キミ様って言われるんですか?」
真知子は、最後の物を脱がされながら聞いた。
ふと目を閉じて何かを思う姿が、透明な衣装を身に着けて、輝いているかのように美しかった。

「はい。キミって呼んで下さい。」
男は跪いて、真知子の体の隅々まで調べているようだった。
そして、ミラーに向かってかすかに頷いてから、
「お風呂を用意しています。」と言って、案内した。
真知子は、相手の素性や状況など余計なことは聞かないし、喋らなかった。
運命的な先の事は分からないが、自分の立場はもう分かっていた。
「(誘拐の衝撃と、丸一日は、オレを試したのだろう。
今、体に傷一つなく、美しい男に導かれてる。)」

「(アッ!)」
思わず声を上げそうになった。
大理石の浴槽にお湯がたっぷり入り、湯気を立てて、浮かべた真っ赤なバラを幻想的に揺らしている。
「(ああ〜、綺麗)」心の中が、思わず喜んだ。

キミ「・・・(ひと呼吸して)、今日から私が・・・」
真知子「奴隷?」
キミ「はい。」
その返事の仕方は、男としてのプライドがありありだった。
が、真知子のS性が、はっと目覚めた。
しかし、真知子は、調子に乗ることは無かった。
徐々に慣らしていこうと思った。

真知子「いいの?」
キミ「はい。」
今度は、すこしほほえみを含んだ顔で答えた。
「(キミは、SM初心者か、初めてか?確かな事は、M性。)」
と認識した真知子は、男にきっぱりと答えた。
「わかった。」
と、冷たく言って、その言葉遣いに対する男の反応を確かめた。

真知子は、椅子に座わった。
男が、湯の温度を確かめ、湯おけに湯を汲んだ。
湯の音は、真っ赤なバラを次々に揺らして広がった。

キミは、静かに真知子の体にかけた。キミの、動きが、すこしづつ、自然になってくる。
真知子は、うなじから肩へ、這うような、舐めるような視線を感じた。

お湯は、まるで黄金の川だった。
閉じた真知子のデルタ地帯で泉になり、こぼれて大理石の床を、キラキラしながら広がった。

成熟した女の体とバラと美しい男を、青い空と太陽の光が見ていた。

真知子は、男のペニスを握って「コイツぅ」とひねって、男をバラの中へ浮かせ、
村の川でのあの丸太の様に叩きたいという欲望を押さえた。

そして、心に思った「(私は、ここの主に試されている。
ここは、高貴な男たちの遊び場だろう。
使い捨てにならないで、主のそばにイクためには、私が「私」を失ってはいけないな)」

それから、キミのことを考えた。
「(キミは、恋人感覚やノーマルな性の喜びを感じたいのではない。
これ程の男性なら女性には困らないだろう。
どんなSMプレイを望んでいるのか?)」

真知子は、つぶやくように言ってみた、
「(お湯は)熱ければ熱いとこからドラマが始まるようだ。」
キミは、無言だった。が、キミのゆっくりした手の動きで、わかった。

「(ここの主が言った通り、賢い女性だ。
この女性の言葉に、私のこころがときめきを感じてしまう。
これなら、私はM男でいられる。ゆっくりと深みにはまっていくSMを望む私を測ったのだ。
ああ、それにしても美しい!)」と、キミは思っていたのだった。

SMプレイは、SMグッズを使ったりして、いきなり過激なプレイをするわけではない。
お互いを知り、信頼関係が無ければならない。
また、万が一でも事故を起こしてはならないのだ。

「(キミは、言葉責めがいいのか、肉体苦痛がいいのか、両方か?)」
真知子は、まず、相手のプライドを、すこし外すことから始めた。

「(私の)指を洗って!」
手をさし出さずに、つぶやくように言った。
柔らかい言い方だが、それ以外に選択肢はないと思わせる口調でさらに言った、
「洗って!」

男が、不器用に、それでいて真面目に、一本ずつの指を愛しむように撫でた。
プライドを捨ててないのは、すぐに解った。
が、そのほんの少しの命令口調に、ふと見えた嬉しさの顔つきをみせた。
「(これなら、SMプレイに入ったら、面白いだろう。
いつもは、ややキミを立てながら、ふとした時に、ソフトSMからだな・・・)」

「初めてですね」と真知子が言った。
初めてでなければ、男の頬をピシャリとたたいていただろう。
あるいは、ハイヒールで、何も言わず蹴り倒したかもしれない。
女王様の指を、奴隷の立場のM男が、いきなり愛しむなんて、調子に乗り過ぎの「フトドキ」である。

「SMのM男の心構えだけを、この館の主から、聞いています。」キミが答えた。
「わかりました。」真知子は言った。そして、語り始めた。

概略はこうである。

あるところに40絡みの夫婦がいました。
性生活も順調で、不平を言わなければ、生活にも困まりませんでした。
ある時、妻は妻、夫は夫の用事で出かけたのでした。

偶然妻は、夫がSMプレイで有名なホテルへ、一人で入るのを見ました。
胸が高まり、血が逆流する思いでした。
でもね、今では、そういう出来事や気持ちをネタにして、SMプレイで味わうのも楽しいって^^

そうそう、それで、家に帰って来た夫に問いただしました。
夫の答えはこうでした。
・妻や他人には言えなかった
・自分がやっているSMプレイは、遊びであって、セックスや浮気はない
・君や家庭は、一番大切だし、ずっとそうしているし、これからもそうだ
・ただ、以前、男友だちと行ったSMバーがきっかけで、つい立ち寄ったSMクラブでの出来事のせいで、SMを続けてしまった
・「他の女と遊んで楽しい」のは、確かに罪悪感を感じる
・夫婦でSMが出来れば、いいのだが・・・SMをやってることが、世間的に知れても、夫婦なら、夫婦のセックスと同じだから、問題はないだろう。(ここで男は口ごもりました。多分、夫婦交換や、複数プレイの経験願望も言おうとしたのでしょう)

で、夫の方は、最後に言いました、「ちょっとだけ、お前とやってみてもいいかな?」
結局、妻の方は、ちょっと、頷いてしまいました。

で、一年経った頃に、妻の方は、女王様・S女に目覚めたそうです。
鞭とマスクで、人格が変わるそうですよ^^
尖ったハイヒールの先で、縛ったペニスをツンツンして、夫のアナルにねじ込んで、窓辺に立たせて、鞭でペニスや玉袋をバシバシ打つの・・・。


キミは、嬉しかった。
聞きながら、キミのペニスを、激しく勃起させていた。
「(彼女は私を理解してくれる)」と感じていた。

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