SM小説 女王様のお話

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レイプ?その2

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[レイプ]
檻の中に入れられた。
真知子の足の枷は、鎖で檻の鉄のパイプに繋がれた。
中には、低いトイレと、低いベッドがあった。
それは、自傷を避けるためだ。

眠る気にはならなかった。
が、冷たい床に座ったまま意地を張る気はしなかった。
ベッドで、膝を抱えた。
ローソクが、ふふ、ふふと揺れた。
「(覗かれてる)」そう感じた。
はだけた着物をなおした。

膝に頭をのせている間に、うとうとっとしたのだろう。
いつの間にか開けられた天窓から、日光が檻の上から射してきた。
その明るさとキラメキは、翔太の笑顔を思い出させた。

SM 女囚

ドアが開いた。食事の膳を持った全頭マスクの男が来た。
「お食事です。どうぞ召し上がって下さい。」
「(ふうーん。丁寧で品があるんだ。
二十歳くらいだな。ん?M男か?)」

真知子は、彼を見て、覚悟を決めた。
もがいても、どうなるものでもなし。
「(ここのSMを楽しむのも、悪くないかもしれない。)」
と、急に、喉の渇きと、空腹を覚えた。

「どうぞ」と、男が、水差しのガラスの口を、真知子の口に近づけて、にっこりした。
その口元に惹かれて、抵抗もなく、口を少し開いた。
液体が、喉を通り、すこし唇を這った。
男が、しなやかな指で、慣れた仕草で、ぬぐった。

幾つかの料理を少しずつ、食べた。

「脱がせてもいいですか?」
「・・・」真知子は、男の目を見つめていた。

「立って」と男が言った
「・・・」
帯が、下に垂れて行く。

手枷が外され、着物が剥がされ、襦袢の紐が解かれた。
「ああっ」と男のため息と同時に、乳房がぷるんと顕になった。
朝の光が明るさを増す、静かな部屋で、真知子の白い裸体が暴かれていく。
「(犯されるのか?)」

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