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SMプレイで、叶える愛の独占!

Tokyo
真知子「SMって愛の独占でしょ。怖くない?」
怖くない?と言われて反射的に、なんで?と強がった名香雄。
名香雄「縛って、鞭でたたくから?」と、笑いながら付け足した。

SMには興味がある。いや、女性の肢体に興味があるのだった。
鞭を持った女性の姿。下から見る女性の体を下着。
日頃、聞いたことのない淫乱な言葉。
芝居がかった手つき腰つき。
と言っても、週刊誌とアダルトDVDで知った範囲であった。

真知子「おかしいわね、私たち。何年振りかしら。同じ高校の一学年違い。それもなぜか名前を知ってる程度よ。こうして会っても、顔も思い出せないのに、SMのお話。」
名香雄「彼がね、東京へ行ったら会えるようにしておくからと言ってくれて。」
彼とは、中村のことであった。
東京の夜の街で、彼は真知子を自己人(zijiren)と呼んだ。

真知子はピンヒールの足を組み替えながら名香雄を見据えて言った。「そう。で、会ってどうですか?」
「分かりません」
名香雄は端正な姿勢のままで答えた。

真知子という女の目は切れ長だった。それをアイラインで目じりが少し上がるように描いている。
微笑みを浮かべたような目。が、男の値打ちと距離感を掴む冷静な能力を持っていた。

ふと、瞼を下ろし、シャネルの白いフラップ バッグを手にした。
プチっとかすかな音を立てて開く。
黒くて丸いミラーの中の自分を見た。名香雄にはそう見えた。



真知子「それは遊び。愛は遊びから始まる。」


真知子「そうそう。でもさ、縛っても愛の独占はできないんだ」「」「」「」「」





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